筒井良太の線香花火職人の通販は?贈答用品は40本で1万円!経歴や妻は?【情熱大陸】

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職人

2021年8月15日に極上の線香花火を作る職人筒井良太さんが情熱大陸に登場します。

筒井良太さんは、江戸時代から続くその光を守り、極上の線香花火を作る職人です。

福岡県みやま市に工場をもつ「筒井時正玩具花火製造所」の3代目。

日本で生まれた線香花火だが、意外にも現在販売されている製品の99%は輸入品。

国内で製造している会社はたった4軒で。

和紙をよった「長手牡丹」が多く作られる中で、筒井良太さんは線香花火の始まりの形、ワラに練り火薬をつけた「スボ手牡丹」も作ることができる、国内唯一の職人。

今夏2021年、筒井良太さんの元には、数々のオーダーメイドの線香花火の注文が集まっているそうです。

そんな線香花火職人筒井良太さんが作る、極上の線香花火の通販やお取り寄せ方法・贈答用品の花火、経歴や家族が気になり調べてみました。


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1.筒井時正玩具花火製造所の通販は?情熱大陸

2021年8月15日の情熱大陸に、福岡県みやま市に工場をもつ「筒井時正玩具花火製造所」の3代目、筒井良太さんが作る極上の線香花火の通販やお取り寄せ方法について調べてみました。

3代目、筒井良太さんが作る極上の線香花火や花火は、筒井時正玩具花火製造所のオンラインショップで通販・お取り寄せができます。

↓筒井時正玩具花火製造所のオンラインショップはこちら

↓筒井時正玩具花火製造所の取り扱い店はこちら

夏の風物詩でもある線香花火を守り続けていただきたいですね!

2.筒井良太の線香花火 最高級品は40本で1万円!情熱大陸

贈答用の線香花火も売っています。

40本で1万円の線香花火の商品名は花々はなはな

↓40本で1万円の花々線香花火がこちらです。

線香花火筒井時正 花々

引用元:筒井時正玩具花火製造所

花々はなはな ¥ 10,000(税別)

線香花火の持ち手部分を花びらのように仕上げ、それを束ねることで「花」を表現しました。保存するのに最適な桐箱に入っています。ハゼの実から抽出されたロウでできた和蝋燭と、九州の山桜でつくったロウソク立てが付属しています。

引用元:筒井時正玩具花火製造所

徹底して素材にこだわった商品で、紙は福岡県八女市の手すき和紙を使い、それを草木染で染色しています。

この花々はなはな線香花火は、妻の今日子さんのアイデアだそうです!

線香花火に1万円出す人がいるのかと思うかもしれないが、結婚式の引き出物や企業のノベルティなどに使われ、好評だそうです。

 

 

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3.筒井良太の線香花火は楽天で買えるのか?情熱大陸

筒井良太さんが作る極上の線香花火は、楽天で購入できます。

↓40本で1万円の線香花火は、楽天から購入できます!

 

 

 

 

 

↓お中元にいかがですか?喜ばれること間違いなしです!

線香花火がこんなに可愛いと、もったいなくて使えませんね(^_^;)

4.線香花火職人筒井良太のプロフィールは?情熱大陸

名前:筒井良太(つついりょうた)

職業:線香花火職人・筒井時正玩具花火製造所株式会社 社長

生年月日:1973年生まれ

出身地:福岡県

結婚:妻・筒井 今日子

趣味:息子や弟子といく船釣り

特技:料理はしないが釣った魚の料理(レパートリーは多岐にわたる)

花火師の元に生まれ、幼い頃から火薬で実験などをして遊んでいました。

高校卒業後、外の世界を知りたいと愛知県の自動車製造会社に就職。

3年後、21歳のときに妻を連れて実家に戻り、花火職人の修行を始めた。

地元に戻ると、叔父が営む花火製造会社「隈本火工」へ修行に出る。

その3年間の修行後、製造所の廃業に伴い、修行先から国産線香花火の製造技術や機械、原料などを受け継ぎ、2011年には3代目筒井時正を襲名する。

線香花火はとても繊細で、職人の縒り方、火薬の量、気象条件によってひとつひとつ違う表情を見せるので、筒井さんは修行を終えてもなお研究を重ねたそうです。

オリジナル商品を次々と生み出し、線香花火を中心に、40種類以上の玩具花火を製造する日々だそうです。

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5.筒井時正玩具花火製造所(株)とは?情熱大陸

福岡県の南部に位置する自然豊かなみやま市。

その地で約90年もの間、玩具花火を生産しているのが、現在、日本に3社しかない国産線香花火の製造所のひとつ「筒井時正玩具花火製造所」です。

また、

筒井時正玩具花火製造所では、カラフルな紙に包まれた「長手牡丹」と呼ばれる線香花火以外に、関西を中心に親しまれてきた「スボ手牡丹」と呼ばれる細い藁を使った線香花火も製造しています。

↓長手牡丹


引用元:筒井時正玩具花火製造所

↓スボ手牡丹


引用元:筒井時正玩具花火製造所

線香花火は2種類ありますがどちらも製造しているのは弊社のみです。国内ではここだけだそうです。

筒井時正玩具花火製造所の公式サイトはこちら↓

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6.筒井時正玩具花火製造所ブランド立ち上げる!情熱大陸

2010年筒井時正玩具花火製造所「線香花火 筒井時正」と言うブランド立ち上げます。

火薬には宮崎産の松煙、紙は福岡県八女市の手すき和紙と素材にもこだわった新感覚の線香花火。

和紙は草木染めで染色され、職人の手によって一本一本丁寧に縒り上げられます。

引用元:筒井時正玩具花火製造所

線香花火は、ワインと同じように「熟成」によって味わいが深まるんだそう。

時を経た線香花火は、どこかやわらかく、温かみのある火花を散らします。

夏に使い切れなかった線香花火はパッケージごと湿気のない場所で保存し、翌年に楽しむのもまた一興ですね。

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7.国内唯一の花火ギャラリー完成!情熱大陸

2014年には、国内唯一の花火ギャラリーを完成させました。

時代とともに、花火は危険だからと使用禁止の場所が増え、花火で遊ぶ経験が減ってしまうことを危ぶみ、もっと花火に親しんでもらいたいとの願いを込めてつくった事務所機能も兼ね備えたショップ&ギャラリーです。

製造所の隣にあります。

お昼でも線香花火ができる暗室を用意して、お客様に体験していただく場所を提供しています。

一年中好きなものを選んで買えるようにバラ売りをしているそうですよ。

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引用元:筒井時正玩具花火製造所

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引用元:筒井時正玩具花火製造所

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引用元:筒井時正玩具花火製造所

冒頭でもお伝えしたように、昭和50年代以降、輸入品が多く入ってくるようになり、価格に太刀打ちできなくなり国内の製造者は次々と廃業を余儀なくされました。

線香花火に至っては国内製造所はわずか2社となってしっています。

同時に原料を作る業者も減り、確保もだんだん難しくなっているのが現状。

一方400年続く歴史を守りつづけなければならないという使命感も持ち、努力しています。
2017年新規就農し、スボ手牡丹の持ち手のスボ(稲藁の芯)を取るための米作りを始め、
2018年玩具花火研究所を立ち上げ、研究協力者と共に原料の調達や、原料研究も始めたそうです。

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まとめ

そんな線香花火職人筒井良太さんが作る、極上の線香花火の通販やお取り寄せ方法・贈答用品の花火、経歴や家族が気になり調べてみました。

筒井時正が作る線香花火は、玩具花火製造所のオンラインショップと楽天で購入できます。

今年の夏の思い出に、購入してみてはいかがでしょうか?

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